
こんにちは。みどり整骨院 HP編集部です。
セルキュア4Tプラスと4T++の違いを調べていると、見た目はかなり違うのに機能名は似ていて、「結局どっちを選べばいいの?」と迷いますよね。価格も決して安くないので、買ってから自分には合わなかった、という失敗はできるだけ避けたいところです。
特に気になるのは、セルキュア4Tプラスと4T++の効果や機能の違い、口コミ、デメリット、使い方、使用頻度、価格、レンタルの有無ではないでしょうか。さらに、デンキバリブラシとの違いやセルキュアスペシャル24との違い、偽物を避ける方法まで確認してから購入したい方も多いかなと思います。
先に私の考えをお伝えすると、顔を中心に使いたい方にはセルキュア4Tプラスがおすすめです。一方、頭皮や広い範囲への使いやすさを優先するなら4T++が候補になります。単純に4T++のほうが新しくて高いから優れている、という選び方ではないんですよ。
この記事では、2機種のスペックや搭載機能だけでなく、実際に使う場面をイメージしながら「あなたならどちらが使いやすいか」というところまで分かりやすく比較します。
- セルキュア4Tプラスと4T++の主な違い
- 機能・価格・重さ・使いやすさの比較
- 4Tプラスと4T++が向いている人
- レンタルや偽物を避ける購入方法

セルキュア4Tプラスと4T++の違いを比較
まずは、セルキュア4Tプラスとセルキュア4T++で何が違うのかを整理していきましょう。大きなポイントは、4Tプラスがフェイスケアの使いやすさを重視しているのに対し、4T++は頭皮や広範囲へのアプローチをしやすいブラシ型になっていることです。
基本となるエレクトロクレンジング、EMS、マイクロカレント、ディーポレーションといったセルキュアシリーズの考え方は共通しています。そこに本体形状や電極、EMSモード、赤色LED、付属品などの違いがあります。
顔中心なら4Tプラス、頭皮や広範囲なら4T++という基準を最初に覚えておくと、かなり比較しやすくなりますよ。
価格と基本スペックの違い
最初に確認しておきたいのが価格と基本スペックです。セルキュアはどちらも高価格帯の美容機器なので、約2万円の価格差をどう考えるかが購入時のポイントになります。
| 比較項目 | セルキュア4Tプラス | セルキュア4T++ |
|---|---|---|
| 公式販売価格の目安 | 193,600円 | 213,400円 |
| サイズ | 165×56×55mm | 203×61×61mm |
| 重量 | 約136g | 約220g |
| 出力調整 | 10段階 | 10段階 |
| 本体形状 | フラット型 | 10電極のブラシ型 |
| 頭皮ケア | 頭皮用アタッチメント | 本体のブラシで対応 |
| 細部用アタッチメント | あり | なし |
| 赤色LED | なし | あり |
| UV消毒スタンド | なし | あり |
確認時点の公式販売価格では、4Tプラスが193,600円、4T++が213,400円となっており、差額は19,800円です。価格だけを見ると4Tプラスのほうが購入しやすいですね。
4T++の価格が高い理由としては、ブラシ型の電極構造や赤色LED、UV消毒スタンドなど、4Tプラスにはない装備が加わっていることが挙げられます。
一方で、4Tプラスは安い代わりに簡易版というわけではありません。約136gという軽さと、頭皮用・細部用アタッチメントを使い分けられることが大きな特徴です。
価格、付属品、キャンペーン、保証条件などは変更される可能性があります。掲載価格はあくまで確認時点の一般的な目安です。正確な情報は公式サイトをご確認ください。
防水性能には注意
水回りで使いたい方は、ここも注意したいポイントです。一部で4T++を防滴仕様として紹介している情報もありますが、現行の公式製品情報では、セルキュア4Tプラス、4T++ともに防水機能なしとして案内されています。
湿度の高い浴室での使用や、スチーマーとの併用も避けるよう案内されているため、「お風呂に入りながら頭皮ケアをする」といった使い方はしないほうが安心です。
搭載機能とモードの違い
セルキュア4Tプラスと4T++には、シリーズの中心となる美容ケア機能が搭載されています。大きく分けると、エレクトロクレンジング、マイクロカレント、EMS、ディーポレーションです。
エレクトロクレンジング
エレクトロクレンジングは、電気の性質を利用して肌表面や毛穴周辺の汚れをコットンへ吸着させることを目的としたモードです。マイナスとプラスの2段階を使い分ける仕組みになっています。
通常のクレンジングや洗顔とは仕組みが異なるため、セルキュアを購入する理由として、この機能を重視している方も多いですね。
マイクロカレント
マイクロカレントは非常に微弱な電流を利用するモードです。セルキュアでは肌を健やかに整え、ハリやツヤのある印象を目指す美容ケアとして搭載されています。
医療目的の電気治療と家庭用美顔器の使用目的は異なるため、「治療できる」「肌トラブルが治る」と考えるのではなく、あくまで日常的な美容ケアの一つとして考えるのがいいかなと思います。
EMS
セルキュアで特徴的なのが、独自のI.W.波を利用したEMSです。電気刺激によって表情筋などを動かすことを目的としています。
4TプラスでもEMSを使用できますが、4T++では頭皮や身体へ当てやすい10個の電極を採用しています。また、4T++はEMSについて通常、ほぐしを意識した低点滅、トレーニングを意識した高点滅という複数の使い分けができる設計になっています。
頭皮まで含めてEMSを積極的に使いたい方にとっては、4T++のほうが選択肢が多いと言えそうです。
ディーポレーション
ディーポレーションは、電気パルスを利用して美容成分を角質層へ届けるためのケアです。使用する美容液やローションは何でもよいわけではなく、メーカーが推奨する水溶性のアイテムを選ぶことが基本です。
オイルを多く含む化粧品などは通電を妨げる可能性があります。セルキュアと化粧品の組み合わせが気になる方は、EMS美顔器と乳液・ジェルの使い分けも参考にしてみてください。
セルキュアで使用するローションを用意したい場合は、頭皮とフェイスケアの両方で使いやすいAGELEB for Hair Lotionも候補になります。
4T++は赤色LEDを搭載
4T++には4Tプラスにはない赤色LEDも搭載されています。頭皮や顔を健やかに保つための美容ケアとして組み込まれている機能です。
ただし、LEDを搭載しているから4T++の美容効果が必ず上という意味ではありません。毎日のケアで重視したいのが顔の細かな部分なのか、頭皮を含めた広範囲なのかを優先したほうが、機種選びでは失敗しにくいですよ。
基本機能だけを見ると両モデルはかなり似ています。実際に大きな差になるのは、機能そのものより「どの場所へ、どれくらい使いやすくアプローチできるか」です。
顔と頭皮ケアの違い
セルキュア4Tプラスと4T++を比較するとき、私が最も重要だと思うのが顔と頭皮のどちらを優先するかです。
4Tプラスは本体のヘッドが比較的コンパクトで、さらに細部用アタッチメントも付属しています。そのため、頬やフェイスラインだけでなく、小鼻周辺など細かな部分へ当てやすいのがメリットです。
頭皮へ使う場合には頭皮用アタッチメントへ交換します。つまり、顔をメインに使いつつ、ときどき頭皮にも使いたい方との相性がかなりいいんですね。
一方の4T++は、10個の電極を備えたブラシ型です。ピンが頭の曲面へ合わせやすい構造になっており、頭皮の広い範囲へ当てやすい設計です。
頭皮だけでなく、首、肩、デコルテ、腕、脚などへ使いやすいのも4T++の特徴です。ただし身体に痛みやしびれなどの症状がある場合、美容機器だけで対処しようとするのはおすすめできません。
また、「頭皮を刺激すれば顔のたるみが治る」といった単純な話でもありません。頭部と顔には筋膜や筋肉などのつながりがありますが、見た目の変化には皮膚、皮下組織、筋肉、骨格、加齢、生活習慣など複数の要素が関係します。
EMSを顔のどこへ使用できるのか不安な方は、EMS美顔器を当てる部位と注意点も確認しておくと分かりやすいかなと思います。
顔7:頭皮3くらいなら4Tプラス、頭皮から身体まで広く使いたいなら4T++というイメージで考えると選びやすいですよ。
重さと使いやすさの違い
機能ばかりに目が行きがちですが、美顔器は継続して使うものなので、重さはかなり重要です。
4Tプラスは約136g。それに対して4T++は約220gなので、本体だけで約84gの差があります。
84gという数字だけなら大した差に感じないかもしれません。ただ、美顔器は腕を上げた状態で顔や頭へ数分間当て続けます。毎回使うことを考えると、この差は意外と無視できないんですよ。
軽さについては明確に4Tプラスが有利です。特に顔を丁寧にケアしたい方、片手で細かな場所を狙いたい方、旅行や出張などへ持って行きたい方にはメリットを感じやすいでしょう。
4T++は重くなりますが、その代わりブラシ型なので一度に接触させやすい範囲が広くなっています。頭皮全体を少しずつ小さな電極で追いかけるより、広い範囲をテンポよくケアしやすいのがメリットです。
さらに4T++にはUV消毒スタンドが付属します。頭皮へ使用したブラシを顔にも使うことを考えると、衛生管理をしやすいのはうれしいポイントですね。
使いやすさは「軽い=正解」ではありません。細かく動かすなら4Tプラス、広く当てるなら4T++という違いがあります。
口コミとデメリットを比較
口コミを見るときは、「効果があった」「なかった」という感想だけで判断しないほうがいいかなと思います。美容機器は肌状態、使用頻度、出力、化粧品、使い方などで感じ方が変わるからです。
セルキュア4Tプラスでは、クレンジング後のコットンの汚れが目で確認しやすいこと、コードレスで軽いこと、複数の美容ケアを一台で行えることなどが評価されやすいポイントです。
反対に、よく気になりやすいのが価格の高さとコットンを装着する手間です。モードによってコットンを交換するため、「毎日のケアをなるべく簡単に済ませたい」という方には面倒に感じるかもしれません。
4T++では、頭皮へ当てやすいブラシ形状や広範囲をケアしやすいことがメリットです。一方で、本体が大きいため、目元や小鼻周辺などの細かなフェイスケアでは4Tプラスほど扱いやすくありません。
| 機種 | 主なメリット | 気になる点 |
|---|---|---|
| 4Tプラス | 軽い・顔へ当てやすい・細部用アタッチメント | 頭皮使用時はアタッチメント交換が必要 |
| 4T++ | 頭皮へ当てやすい・広範囲・赤色LED・UVスタンド | 約220g・顔の細かな場所へ当てにくい |
| 共通 | 複数の美容ケアを一台で行える | 本体価格が高い・コットンなどの準備が必要 |
また、セルキュアは本体を購入して終わりではありません。コットンやローションなどの消耗品も必要になります。
専用コットンやローションを継続購入する場合にはランニングコストも発生するため、20万円前後の本体代だけで判断せず、数年間使う前提で考えておくといいですね。
使用頻度についても、すべてのモードを毎日行えばよいわけではありません。特にEMSなどはメーカーが使用ペースを設定しています。詳しくは、EMS美顔器の使用頻度とセルキュアの使い方も参考にしてください。
EMSは刺激を強くすればするほどよいものではありません。初めは低い出力から試し、痛みや強い違和感を我慢して使用しないようにしましょう。肌に赤み、痛み、かゆみなどが現れた場合には使用を中止してください。

セルキュア4Tプラスと4T++の違いから選ぶ
ここまで比較すると、4T++のほうが機能が多いから上位互換に見えるかもしれません。ただ、実際の機種選びではそう単純ではありません。
美容機器は、スペックが高いことよりも自分が一番ケアしたい場所へ使いやすく、継続できることが重要です。
ここからは、どんな人なら4Tプラス、どんな人なら4T++が向いているのかを具体的に見ていきます。
4Tプラスがおすすめな人
私がセルキュア4Tプラスをおすすめしたいのは、まず顔の美容ケアを最優先したい方です。
- 顔を中心にセルキュアを使いたい
- 目元や小鼻周辺など細かな場所もケアしたい
- できるだけ軽い美顔器がいい
- 頭皮ケアは時々できれば十分
- 4T++ほど多機能でなくてもいい
- 購入価格を少しでも抑えたい
4Tプラスは約136gとかなり軽く、フェイスラインを動かしながらケアするときにも扱いやすい設計です。
さらに、頭皮用アタッチメントと細部用アタッチメントが付いているため、「4T++じゃないと頭皮に使えない」というわけでもありません。
つまり、普段は顔を丁寧にケアして、必要なときだけ頭皮にも使うという方には、4Tプラスで十分満足しやすいかなと思います。
価格も4T++より約2万円低く設定されています。赤色LEDやUVスタンドをそれほど必要としていないなら、その差額をローションや日々のスキンケア用品へ回す考え方もできますね。
結論として、初めてセルキュアを購入する方や顔中心で考えている方には、私はセルキュア4Tプラスをおすすめします。
4T++がおすすめな人
一方で、セルキュア4T++の魅力がはっきり生きる方もいます。
- 頭皮ケアを頻繁に行いたい
- アタッチメント交換を減らしたい
- 顔だけでなく首や身体にも使いたい
- 一度に広い範囲へ当てたい
- 赤色LEDも利用したい
- UV消毒スタンドで衛生管理したい
4T++は10個のブラシ型電極を備えているため、頭部の曲面へ当てながら広範囲をケアしやすいのが特徴です。
特にデスクワークやスマートフォンを長時間使う生活で、頭や首肩周辺をセルフケアしたいと考えている方には使いやすさを感じるかもしれません。
ただし、首や肩の痛み、頭痛、しびれ、強い違和感などがある場合、美容機器で自己判断のケアを続けるのはおすすめできません。症状が続く場合は、原因に応じた専門家へ相談してください。
4T++の約220gという重量も確認しておきたいですね。頭皮へ短時間使用するなら気にならない方でも、顔を細かくケアするときには4Tプラスの軽さが便利に感じる可能性があります。
頭皮や全身への使いやすさを優先するなら4T++、顔の使いやすさを優先するなら4Tプラスです。
デンキバリブラシとの違い
ブラシ型美容機器を探していると、セルキュア4T++とデンキバリブラシで迷う方も多いですよね。
どちらも頭皮や顔に使用するブラシ型の美容機器ですが、製品コンセプトには違いがあります。
デンキバリブラシは電気刺激による頭皮・フェイスケアを中心とした製品です。一方、セルキュア4T++はEMSだけでなく、エレクトロクレンジング、マイクロカレント、ディーポレーションなど、複数の工程を一台へまとめていることが特徴です。
| 比較ポイント | セルキュア4T++ | デンキバリブラシ系 |
|---|---|---|
| 得意な使い方 | 頭皮から顔まで総合美容ケア | 頭皮・顔への電気刺激 |
| クレンジング | 対応 | 製品仕様による |
| 美容成分の導入 | 対応 | 製品仕様による |
| 頭皮への使いやすさ | ブラシ型で対応 | ブラシ型で対応 |
そのため、電気刺激による頭皮ケアをシンプルに重視するならデンキバリブラシ系も比較候補になります。
反対に、毛穴ケアから美容成分の導入、EMSまで一台でまとめたいならセルキュアのほうが方向性に合いやすいでしょう。
デンキバリブラシにも複数の世代やモデルがあり、価格や機能は変更されることがあります。購入時には最新モデル同士で公式仕様を比較してください。
頭皮にも使えるブラシ型の美容機器を幅広く比較したい場合は、STELLA BEAUTEのEMSリフトブラシも選択肢の一つです。セルキュア4T++とは搭載機能や使用方法が異なるため、頭皮ケアをどのように取り入れたいかで比較するといいでしょう。
また、顔を中心としたRF・EMS美顔器を比較するなら、ヤーマンのフォトプラス ディープリフトも候補になります。セルキュアとは搭載技術や使い方が異なるため、頭皮ケアよりフェイスケアを重視する場合の比較対象として考えやすい製品です。
レンタルして試す方法
セルキュア4Tプラスや4T++は20万円前後するため、「できれば買う前に試したい」と思うのは自然ですよね。そんなときに便利なのがレンタルです。
セルキュアには公式サイトから案内されているレンタルサービスがあり、購入前に一定期間試せる方法が用意されています。
特に確認したいのは、効果を断定的に判断することよりも、次のような実際に持たないと分かりにくい部分です。
- 136gと220gの重量差が気になるか
- EMSの刺激が自分に合うか
- コットン交換を続けられそうか
- 頭皮ケアを実際にどの程度使うか
- 細かな顔ケアと広範囲ケアのどちらを重視するか
特に4Tプラスと4T++で迷っている方は、スペック表を何時間比較するより、実物を使ったほうが早く答えが出る場合もあります。
セルキュアを購入するか自体で迷っているなら4Tプラスを試し、頭皮ケアを最優先したいなら4T++を試す、という選び方でもいいかなと思います。
レンタル料金、最低利用期間、購入への切り替え条件、付属品、キャンペーンなどは変更される可能性があります。申し込み前に必ず現在の条件を確認してください。
偽物を避ける購入時の注意点
セルキュアのような高額で人気のある美容機器では、購入先も非常に重要です。
特にフリマアプリや非公式ショップでは、新品として出品されていても、保管状況、購入経路、保証の有無、本体の状態などを購入者側で完全に確認するのが難しい場合があります。
メーカー側も非公式な通販やフリマアプリなどでの模倣品、転売品、正規流通ではない商品の購入について注意喚起しています。
購入時には、少なくとも次のポイントを確認したいですね。
- 公式ショップまたは正規販売店か
- シリアルナンバーを確認できるか
- 保証書や販売店情報がそろっているか
- 極端に安い価格になっていないか
- 製品名や型番の表記が正しいか
- 保証サービスの対象になる購入方法か
正規品では本体の製品情報やシリアルナンバー、保証書などが真贋を確認する材料になります。ただし、外観だけで一般の購入者が100%偽物を判定するのは簡単ではありません。
最も確実なのは、最初から公式オンラインショップや認定された正規販売店を利用することです。
公式オンラインショップでは通常のメーカー保証に加えて独自の延長保証が用意されている場合があります。一方、正規販売店以外で購入した製品は保証サービスの対象外になる場合があるため、単純な販売価格だけで比較しないほうがいいでしょう。
「未使用だから大丈夫」「箱が本物っぽいから正規品」といった判断だけで高額商品を購入するのは避けたいところです。中古品を購入する場合は、保証やバッテリーの状態なども含めて慎重に判断してください。

セルキュア4Tプラスと4T++の違いまとめ
セルキュア4Tプラスと4T++の違いを比較してきましたが、最終的にはどちらが上位かではなく、どこを中心に使うかで選ぶのが分かりやすいです。
| 重視するポイント | おすすめ |
|---|---|
| 顔を中心に使いたい | 4Tプラス |
| 軽さを重視したい | 4Tプラス |
| 細かな場所へ使いたい | 4Tプラス |
| 価格を少し抑えたい | 4Tプラス |
| 頭皮を中心に使いたい | 4T++ |
| 広範囲へ使いたい | 4T++ |
| 赤色LEDが欲しい | 4T++ |
| UV消毒スタンドが欲しい | 4T++ |
セルキュア4Tプラスは約136gと軽く、頭皮用と細部用のアタッチメントも付属しているため、顔を中心にしながら必要に応じて頭皮にも使えます。
4T++は約220gと大きくなる代わりに、10個のブラシ型電極によって頭皮や身体など広い範囲へ使いやすくなっています。赤色LEDやUV消毒スタンドなど、4Tプラスにはない装備も魅力です。
ただ、顔の細かな部分への使いやすさ、毎回手に持つときの軽さ、約2万円の価格差まで考えると、すべての人が4T++を選ぶ必要はありません。
顔の美容ケアを中心に考えているなら、私としてはセルキュア4Tプラスがおすすめです。
頭皮ケアを最優先し、顔から身体まで広範囲へ使いたい場合には、セルキュア4T++を選ぶと目的に合いやすいでしょう。
なお、セルキュアの価格、付属品、保証、レンタル条件、使用頻度などは変更される可能性があります。また、使用できるかどうかは肌状態や既往歴、使用している医療機器などによって異なる場合があります。
ペースメーカーなどの体内植込み型医用電気機器を使用している方や、妊娠中の方、治療中の疾患がある方、肌に炎症や傷などがある方は、自己判断で使用せず、必ず製品の禁忌事項を確認してください。
正確な情報は公式サイトをご確認ください。最終的な判断は専門家にご相談ください。


