
お風呂上がり、リラックスしたのも束の間、「お風呂から出た後のケアの順番は?」と慌てていませんか。入浴後の肌はとても乾燥しやすい状態です。だからこそ、お風呂上がりはすぐにスキンケアを行うことが大切です。
しかし、実際には「お風呂上がりスキンケアは何分以内に終えるべき?」「入浴後のスキンケアのステップは?」といった疑問が多いですよね。特に、お風呂上がりのスキンケアで顔のケアの順番はどうするか、お風呂上がりのスキンケア顔と体、どちらを優先すべきか迷うかもしれません。「お風呂上がりのケアは顔→髪→体の順番がベストですか?」というのもよくある悩みです。
また、お風呂上がりのスキンケアとドライヤーはどっちが先か、お風呂上がりスキンケアとドライヤーの順番によって肌の乾燥具合が変わるのではないかと心配になることもあるでしょう。スキンケアの一環としてお風呂上がりスキンケアでパックを取り入れるタイミングや、最近では風呂上がりのスキンケアに関心を持つメンズも増えています。
この記事では、お風呂上がりスキンケアのおすすめの方法と正しい手順について、網羅的に解説します。乾燥を防ぎ、うるおい肌を保つための秘訣を一緒に見ていきましょう。
- お風呂上がりの肌が乾燥しやすい理由
- 顔・体・髪のケアを行う正しい順番
- スキンケアとドライヤーの適切なタイミング
- 保湿効果を高めるスキンケアのコツ

風呂上がり肌ケアの順番と基本
お風呂上がりは、なぜすぐスキンケアが必要?
お風呂上がりの肌は、しっとりと潤っているように感じられるかもしれません。しかし、実は入浴後の肌は非常に乾燥しやすいデリケートな状態にあります。
その理由は、入浴によって汚れと同時に、肌を外部の刺激や乾燥から守っている天然の保湿膜である「皮脂」も洗い流されてしまうためです。皮脂膜が失われた肌は、水分が非常に蒸発しやすい無防備な状態になっています。
入浴直後は肌の角層が水分を含んでいますが、皮脂のフタがないため、肌内部の水分はどんどん外へ逃げていってしまいます。この現象は「過乾燥」とも呼ばれ、時には入浴前よりも肌の水分量が少なくなってしまうことさえあります。
ポイント
お風呂上がりに「すぐ」スキンケアが必要なのは、この急速な水分の蒸発を防ぎ、肌のバリア機能が低下する前(=乾燥が進む前)に、失われた油分と水分を補給するためです。この初動の速さが、その後の肌のコンディションを大きく左右します。
肌のつっぱりやカサつきを感じてからケアするのでは遅いため、お風呂から上がったら間髪入れずに保湿ケアをスタートする習慣をつけることが重要です。
お風呂上がりのスキンケアは何分以内にすべき?
お風呂上がりのスキンケアは、「スピードが命」と言っても過言ではありません。肌の乾燥が急速に進むため、できるだけ早く保湿ケアを始める必要があります。
では、具体的に「何分以内」が理想なのでしょうか。
多くの専門家や情報源が示す目安として、「お風呂上がりから10分以内」という時間が挙げられます。入浴によって失われた皮脂膜の代わりに、肌の水分蒸発を防ぐバリア機能が低下し始めるのが、大体10分後からとされています。
さらに理想を言えば、「3分~5分以内」にスキンケアを開始できると万全です。これは、肌がまだ温かく、水分を角層に含んでいる「ゴールデンタイム」であり、このタイミングでケアすることで保湿成分が浸透しやすくなるとも言われています。
注意点
タオルで体を拭いた後、服を着たり、髪をまとめたりしている間に、肌の乾燥は刻一刻と進んでいます。「まだ大丈夫」と油断せず、「タオルで拭いたら即ケア」を合言葉にしましょう。
お子さんと一緒にお風呂に入る場合など、どうしても10分以内にケアできない時もありますよね。その場合は、浴室から出る前にミスト化粧水やスプレータイプの保湿剤を顔や体にさっと吹きかけておく「プレ保湿」も一つの方法です。何もつけない状態を避けることが大切です。
浴室のドアを開けた瞬間から乾燥との戦いは始まっていると意識し、脱衣所にスキンケアアイテムを常備しておくなど、すぐにケアできる環境を整えておくことをおすすめします。
お風呂から出た後のケアの順番は?
お風呂から出た後は、顔、体、髪と、ケアすべき箇所がたくさんあり、どこから手をつけるべきか迷ってしまいますよね。限られた時間の中で効率よく乾燥を防ぐためには、正しい順番で行うことが重要です。
基本的なケアの大きな流れは以下の通りです。
| 優先順位 | ケアの工程 | 簡単な説明 |
|---|---|---|
| 最優先 (1) | タオルドライ(顔・体・髪) | まずは体と髪の水分を優しく拭き取ります。 |
| (2) | 顔のスキンケア | 最も乾燥しやすいため、最優先で保湿します。 |
| (3) | 体のボディケア | 顔の次に乾燥しやすい体を保湿します。 |
| (4) | 髪のヘアドライ(ドライヤー) | 肌の保湿が完了してから、髪を乾かします。 |
この順番の最大のポイントは、「最も乾燥しやすい『顔』を最優先で保湿すること」です。
お風呂上がりの肌は、皮膚が薄く皮脂腺の分布が異なる「顔」が、最も早く水分が奪われ、つっぱりを感じやすい部分です。そのため、体の水分をタオルで優しく押さえるように拭き取ったら、服を着るよりも先に、まず顔の化粧水をつけることをおすすめします。
顔のケア(化粧水・乳液など)を終えてひとまず肌にフタをしてから、焦らずに体の保湿ケアに移り、最後に髪を乾かす、という流れが最も効率的です。
入浴後のスキンケアのステップは?
お風呂上がりのスキンケアは、単に何かをつければ良いというわけではなく、適切なアイテムを正しい順序(ステップ)で使うことで、その効果を最大限に発揮できます。
スキンケアの基本は、「水分(水溶性のもの)を先に与え、油分(油溶性のもの)でフタをする」ことです。水分の多いものから油分の多いものへと重ねていくのが鉄則です。
一般的なスキンケアの基本的なステップは、以下のようになります。
スキンケアの基本ステップ
- 化粧水 (トナー)
洗顔後の肌にまず水分を補給し、肌を柔らかく整えます。後に続くアイテムの浸透を助ける役割も担います。 - 美容液 (エッセンス / セラム)
保湿、美白、エイジングケアなど、特定の肌悩みにアプローチする成分が凝縮されています。油分の多い乳液やクリームの前に使用するのが一般的です。(※導入美容液(ブースター)の場合は、化粧水の前に使用します) - 乳液 (エマルジョン) / クリーム
化粧水や美容液で与えた水分や美容成分が蒸発しないように、油分の膜でしっかりとフタをします。肌の水分と油分のバランスを整える、スキンケアの仕上げに不可欠なステップです。
乾燥が特に気になる場合は乳液のあとにクリームを重ねる、脂性肌の方はさっぱりした乳液のみにするなど、肌質や季節に応じてアイテムを調整しましょう。
注意点
化粧水だけでスキンケアを終えてしまうと、補給した水分が油分のフタなしに蒸発してしまい、かえって肌の乾燥を招く(過乾燥)可能性があります。必ず乳液やクリームなどの油分アイテムで仕上げるようにしてください。
お風呂上がりスキンケア、顔の正しい順番
前述の通り、スキンケアは水分の多いものから油分の多いものへと順番に重ねていくのが基本です。ここでは、お風呂上がりの「顔」のスキンケアについて、各アイテムの役割と正しい使い方をさらに詳しく解説します。
1. (導入美容液・ブースター)
※お持ちの場合
洗顔後、まっさらの肌に最初に使用するアイテムです。肌を柔らかくほぐし、次に使う化粧水の浸透を高める役割があります。必須ではありませんが、肌のごわつきや化粧水のなじみが悪いと感じる方におすすめです。
2. 化粧水(ローション)
スキンケアの基本であり、肌に水分を補給し、キメを整える役割があります。適量を手に取り、顔全体に優しくなじませます。ゴシゴシこすったり、強くパッティングしたりするのは肌への刺激となるため禁物です。手のひらで顔を包み込むようにして、優しく押し込む(ハンドプレス)と浸透しやすくなります。
3. 美容液(セラム)
化粧水で肌が整った後に使用します。保湿、美白、しわ改善など、自分の肌悩みに合わせた有効成分が配合されたものを選びましょう。化粧水と乳液の中間に挟むことで、美容成分を肌の奥(角層)まで届けやすくなります。
4. 乳液(ミルク)または クリーム
スキンケアの「フタ」の役割です。化粧水や美容液で補った水分と美容成分が蒸発しないよう、油分でしっかりと閉じ込めます。乳液は水分と油分がバランスよく配合されており、肌を柔らかく保ちます。クリームは乳液よりも油分が多く、より強力に水分の蒸発を防ぎます。
使い分けの目安
脂性肌の方や夏場はさっぱりとした乳液を、乾燥肌の方や冬場はこっくりとしたクリームを選ぶなど、肌の状態や季節によって使い分けるのがおすすめです。迷った場合は、「化粧水→乳液」を基本とし、乾燥が気になる部分にだけクリームを重ね付けするのも良い方法です。
この正しい順番を守ることで、各スキンケアアイテムが持つ効果を最大限に引き出し、効率よく保湿ケアを行うことができます。

風呂上がり肌ケアの順番に関する応用と疑問
お風呂上がりのケアは顔、髪、体の順番?
お風呂上がりは「顔」「髪」「体」の3つのパーツをケアする必要がありますが、この順番は非常に重要です。結論から言うと、「顔 → 体 → 髪」の順番が最も推奨されます。
それぞれの理由を解説します。
1. 最優先:顔 (Face)
理由:最も乾燥しやすくデリケートなため
顔の皮膚は、体の他の部分に比べて薄く、皮脂膜によるバリア機能も早く失われがちです。また、常に外気にさらされているため、非常にデリケートです。お風呂上がり、最も急速に水分が奪われるのが顔であるため、何よりも先に保湿する必要があります。
2. 2番目:体 (Body)
理由:顔の次に乾燥が進むため
顔のスキンケアでひとまず肌にフタができたら、次に体の保湿に移ります。体ももちろん乾燥しますが、顔に比べると皮膚が厚いため、乾燥のスピードは比較的緩やかです。とはいえ、放置すれば乾燥によるかゆみや粉ふきの原因となるため、顔の直後にケアするのが理想です。
効率化のコツ
顔のスキンケア(化粧水〜乳液)を終えたら、バスローブや大きめのバスタオルを羽織ることで、体の冷えと急激な乾燥を一時的に防ぐことができます。その間にゆっくりとボディクリームなどを塗ると良いでしょう。
3. 最後:髪 (Hair)
理由:肌の保湿が完了してからでも間に合うため
髪の毛を乾かす(ドライヤー)のは、顔と体の保湿がすべて完了してからが基本です。なぜなら、髪はタオルドライである程度の水分が吸収されており、肌に比べて乾燥の緊急性が低いからです。
もし先にドライヤーをかけると、その熱風が無防備な顔や体の肌に当たり、せっかく補給した水分を奪ってしまう可能性があります。
この「顔 → 体 → 髪」の順番を守ることが、お風呂上がりの全身を乾燥から守るための最も合理的で効率的な方法と言えます。
お風呂上がりのスキンケアとドライヤーはどっちが先?
これは多くの人が悩むポイントですが、結論は明確です。「スキンケアが先、ドライヤーは後」が鉄則です。
お風呂上がりの肌は、前述の通りバリア機能が低下し、非常に乾燥しやすい状態です。この無防備な肌に、ドライヤーの熱風を当てることは、乾燥をさらに助長させてしまう行為にほかなりません。
先にドライヤーを当てるデメリット
ドライヤーの熱風は、髪だけでなく顔や首、デコルテにも当たります。まだ保湿ケアが済んでいない肌に高温の風が当たると、肌表面の水分は一気に蒸発してしまいます。これにより、肌のつっぱり感や乾燥小じわ、肌荒れなどを引き起こす原因となり得ます。
髪を濡れたまま放置するのも良くありませんが、肌の乾燥はそれ以上に急速に進みます。髪はキューティクルが開いた状態ではありますが、まずは肌の保湿を最優先に考えましょう。
理想的な流れ
- お風呂から上がる
- タオルで顔・体の水分を優しく拭き取る
- (最優先)顔と体のスキンケアをすべて完了させる
- (その間)髪はタオルターバンなどで水分を吸わせておく
- (最後)ドライヤーで髪を乾かす
肌にしっかりと保湿のフタ(乳液やクリーム)をした後であれば、ドライヤーの熱風が肌に当たっても、乾燥の影響を最小限に抑えることができます。必ずスキンケアを優先してください。
お風呂上がりスキンケアとドライヤーの順番のコツ
「スキンケアが先、ドライヤーが後」という基本ルールは守りつつも、「髪が濡れたままなのが気になる」「スキンケア中にかかる髪が邪魔」という問題もあります。これらを解決し、お風呂上がりのケア全体をスムーズに行うための「コツ」をご紹介します。
コツ1:髪の「タオルドライ」を徹底する
まず、お風呂から上がったら、髪のタオルドライをしっかり行いましょう。地肌は優しくもみこむように、毛先はタオルで挟んでパンパンと軽く叩くようにして水分を取ります。ゴシゴシこするのは厳禁です。
この一手間をしっかり行うだけで、その後のドライヤーの時間を大幅に短縮できます。
コツ2:「タオルターバン」で髪をまとめる
顔や体のスキンケアをしている間、濡れた髪が顔に張り付くのを防ぐため、吸水性の高いタオルで髪全体をターバンのように巻いておきましょう。
これにより、スキンケア中に髪が邪魔にならず、同時にタオルが髪の水分を吸収し続けてくれるため、ドライヤー時間の短縮にもつながります。ヘアターバンやヘアキャップの使用も非常に効果的です。
コツ3:「洗い流さないトリートメント」を先につける
「どうしても髪の乾燥やダメージが心配」という場合は、スキンケアの「前」または「直後」に、洗い流さないトリートメント(ヘアオイルやヘアミルク)を髪の毛先を中心になじませておく、という方法もあります。
これにより、スキンケアをしている間に髪が乾燥するのを防ぎ、ドライヤーの熱からも髪を守ることができます。ただし、トリートメントを触った手で顔のスキンケアを続けないよう、一度手を洗うか、スキンケアを全て終えてからつけるのが衛生的です。
私の場合は、タオルドライ後にヘアオイルを毛先になじませてからタオルターバンを巻き、その後に顔と体のスキンケアに入ります。こうすると、スキンケアが終わる頃には髪もちょうど良い湿り気で、すぐにドライヤーに取り掛かれますよ。
お風呂上がりスキンケアでのパック活用術
お風呂上がりは毛穴が開いており、スキンケアの効果が出やすい絶好のタイミングです。スペシャルケアとして「フェイスパック(シートマスク)」を取り入れる方も多いでしょう。しかし、パックを使うタイミングを間違えると、かえって効果が半減してしまうこともあります。
フェイスパックは、「化粧水の後、美容液・乳液の前」に使うのが最も一般的で効果的です。
フェイスパックの正しい順番
- 洗顔(入浴):肌が清潔な状態。
- (導入美容液):※お持ちの場合
- 化粧水:まず肌に水分を与え、柔らかく整えます。
- フェイスパック(シートマスク):化粧水で整った肌に、美容成分を集中補給させます。
- 美容液:※製品によりますが、パックの後に使用することが多いです。
- 乳液・クリーム:パックで補給した水分と美容成分が逃げないよう、油分でしっかりとフタをします。
化粧水で肌の通り道を整えてからパックをすることで、パックに含まれる美容成分が角層まで浸透しやすくなります。
パック使用時の注意点
- 洗顔後すぐの使用は避ける(※製品指定除く)
洗顔直後の肌にいきなり高濃度のパックを使うと、刺激になる場合があります。化粧水でワンクッション置くのが安全です。(※「洗顔後すぐに使用」と記載のある製品は、その指示に従ってください) - 規定時間を守る
「もったいないから」と長時間パックをつけっぱなしにするのは逆効果です。シートが乾燥し始めると、逆に肌の水分を奪ってしまいます。必ず製品に記載されている使用時間を守りましょう。 - パック後の「フタ」を忘れない
パック後は肌が潤ったように感じますが、これは一時的なものです。乳液やクリームで油分のフタをしなければ、水分はすぐに蒸発してしまいます。パックをした日も、最後の保湿は必須です。
時短の裏技
顔のスキンケア(化粧水)の後、すぐにフェイスパックを貼り、その間に(パックをしながら)ボディケア(体の保湿)を行うと、時間を非常に効率よく使えます。ぜひお試しください。
風呂上がりのスキンケアはメンズも必要?
結論から言うと、風呂上がりのスキンケアは、性別に関わらずメンズ(男性)にも絶対に必要です。
「ベタつくから」「面倒だから」と、洗顔後のケアを怠っている男性は少なくありませんが、実は男性の肌こそ保湿ケアが重要です。男性の肌には、女性と異なる以下のような特徴があります。
| 男性の肌の特徴 | 解説 |
|---|---|
| 皮脂の分泌量が多い | 男性ホルモンの影響で、皮脂(アブラ)の分泌量は女性の約2〜3倍と言われています。このため、テカリやベタつき、毛穴の詰まりを感じやすいです。 |
| 肌の水分量が少ない | 皮脂は多い一方で、肌内部の水分量は女性の約半分程度しかないとされています。つまり、「ベタついているのに、内側は乾燥している」という、いわゆる「インナードライ(乾燥性脂性肌)」の状態になりやすいのが特徴です。 |
| 日々のシェービング(髭剃り) | 毎日の髭剃りは、カミソリの刃によって髭だけでなく、肌表面の角質層(バリア機能)も一緒に削り取ってしまいます。これにより、肌は常に刺激を受け、乾燥しやすい状態になっています。 |
| 紫外線対策の意識が低い | 女性に比べ、日焼け止めなどの紫外線対策を日常的に行う男性はまだ少なく、紫外線によるダメージ(乾燥、シミ、しわ)を蓄積させやすい傾向があります。 |
(参照:ロート製薬 すはだ情報局、花王 スキンケアナビなどの情報)
これらの理由から、お風呂上がりや洗顔後に保湿ケアをしないと、男性の肌は水分不足が加速し、過剰な皮脂分泌や肌荒れ、テカリといった肌トラブルを悪化させることになります。
メンズスキンケアの順番も基本は女性と同じです。「洗顔 → 化粧水 → 乳液(またはクリーム)」の3ステップで、しっかりと水分を補給し、油分でフタをすることが大切です。最近は、さっぱりした使用感のメンズ用オールインワンジェルなども多くありますので、まずはそういったものから始めてみるのも良いでしょう。

風呂上がり肌ケア順番の正解は?顔・髪・体を解説 総括
- お風呂上がりの肌は皮脂が洗い流され無防備な状態
- 肌の水分は10分後から急速に蒸発し始める
- 理想のスキンケア開始時間は「10分以内」、できれば「3分以内」
- ケアの順番は「顔」→「体」→「髪(ドライヤー)」
- 顔の皮膚が最も薄く乾燥しやすいため最優先で保湿する
- スキンケアの基本ステップは「水分(化粧水)」→「油分(乳液・クリーム)」
- 化粧水だけで終えると逆に乾燥を招くため必ず油分でフタをする
- スキンケアとドライヤーは「スキンケアが先」
- 先にドライヤーを当てると熱風で肌が乾燥してしまう
- スキンケア中はタオルターバンで髪をまとめておくと効率的
- フェイスパックのタイミングは「化粧水の後、乳液の前」
- パック使用後も乳液やクリームでのフタが必須
- メンズも皮脂は多いが水分は少なく、インナードライになりやすい
- 髭剃りでバリア機能が低下しやすいため男性こそ保湿が必要
- ベレガのセルキュアのような美顔器はスキンケアの質を高める選択肢の一つ


